室内リフォームの種類

室内でのリフォームは、一番汚れやすいキッチンやトイレ、浴室、洗面台の修理・交換などがあります。室内全般においても汚れた壁や天井の張り替えがあり、床暖房の設置工事なども増えています。部屋を統合して広くして使用することも可能で、室内が部分的に破損したり、ドアの立て付けに不具合が生じるなどのリフォームも行われます。高齢者が多くなり、バリアフリーも兼ねてリフォームを行うケースがあります。

マンションリフォームをやって良かったことランキング

リフォーム
no.1

キッチン

毎日の生活の場で一番汚れやすいのはキッチンです。水回りはもちろん、油を使用するのでコンロの周辺はかなり汚れます。レンジフードの汚れが落ちなかったり、収納棚が不足していたりすると使いづらいです。食器洗・乾燥機もスペースがあれば設置することができます。排水溝が詰まって汚れが落ちないこともあります。キッチンは毎日の食事を用意する場でもあります。コンロ・コンロ台は一式交換できるので、キッチンリフォームは新築のキッチンみたいに綺麗になり、使いやすくなります。

no.2

トイレ

トイレが古くなると便器は洗っても黒ずんだようになってきます。周囲の壁も衛生的でなくなってきます。トイレ周りをリフォームして便器一式新しくなると、水洗で使用する一回の使用量が少なくてすみます。シャワートイレにすると更にいろいろ便利な機能があります。便座に保温機能がついていれば冬でも冷たくないですし、温水で洗浄するので紙の使用料も減ります。脱臭機能付もあるので安心です。

no.3

浴室・洗面台

浴室や洗面台は水を使用するので湿気が多く、カビなどが生えやすい場所です。タイルやモルタルの目地が黒ずんでいるのはカビです。浴室も古いタイプは狭いバスタブでしたが、今では同じ浴室のスペースで足を伸ばせるほど大きなバスタブを設置できます。洗面台も三面鏡のような洗面台があり洗面器も大きく、洗髪やメークが楽になっています。排水溝も消臭し、風呂の壁も防菌材にすればいつまでも綺麗を保てます。

no.4

部屋

子どもが成長して部屋を欲しがったりする時は一部屋を分けて二部屋にする事ができます。マンションリフォームは部屋を分けたり、二部屋を一部屋にしたり、部屋割りを直したりといろいろなことができます。壁紙や天井・床カーペット、クッションフロアの張り替えを行えば、部屋も明るくなり、新築気分になれます。

no.5

バリアフリー化

高齢になると部屋や廊下などに手すりの設置が必要になります。トイレや浴室はもちろん、床などに段差が生じないように室内のリフォームが必要になります。二階がある場合には階段に手すりやすべり止めが必要です。これらは身体を害した方々にも必要な設備です。冬場などは温度変化も健康に影響するので床暖房設備があると安心です。浴室・トイレには特に気をつけたいものです。

大切なマイホームを維持していくにはリフォームを行おう

インテリア

リフォームを行う場合、必要最低限の部分だけにすべきか、それとも広範囲を一度に行ってしまうかのどちらかです。頻繁にトラブルが起こる場所は早急にリフォームすべきです。何度も同じトラブルが起きて、その都度、一時的に修理していたのでは結果的に高いものになってしまいます。建具でドアの開閉がうまくいかないのなら、ドアとその枠組みをセットで交換してしまえば修理完了です。何カ所も不都合な問題が発生するのなら一度にまとめてリフォームを行った方が費用も安くなります。この場合、必ず数ヶ所の業者に見積もりを依頼して、費用と仕事の内容、期間、どのレベルにまで仕上げてくれるのかを確認することが重要です。

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